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What Will Be, Will Be

なるようになるさ

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悪気はなかった(棒読み)  

入院前のたろちゃんの写真をぼーっと眺めていたのですが


少年A

このお昼寝してる時の写真を見て、何かに似てるなぁと思ったら





つい悪ふざけを…



元ネタ


子どもが寝たあとの付き添いって暇ですねー(てへぺろ

また極一部にしか通じないネタを…
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category: たろ生後6〜8ヶ月

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術後3日までの体調  

無事術後3日が経過しました。
9時間に及んだ手術の当日はICUで過ごしたものの、翌朝には一般病棟に戻ってきたたろちゃん。
背中の手術なので抜糸が終わるまで約2週間、強制うつ伏せ生活です。


うつ伏せ養成ギプス

これ考えた人すごいですよね…
ちなみに着てるのは術衣です。
何種類か見ましたが柄ものの術衣ばかりで緊張がやわらぎます。

初日こそ拘束されてたり痛かったりで
目が開かなくなるほど泣いて泣いて泣き腫らし(しかも泣き声がまた弱々しい)
見兼ねた私が急遽付き添いをしましたが
2日目、3日目と段々うつ伏せにも慣れてきて
いつものたろちゃんに戻りました。
赤ちゃんの順応性ってすごい。

心配していた「抱っこか添い乳でしか寝ない」問題でしたが、
こちらもなんとあっさりトントンで寝る子になりました…すごいよたろちゃん!あんたホントにすごい!!

心配していた足の動きや排泄にも問題はなく、
このまま退院まで無事にがんばれたらなーというところです。

入院中は暇かろうと絵本を読んだり
病棟のDVDを借りて見たりして過ごしてます。
お気に入りはいないいないばあっ!の童謡DVD。
すごい食いつきなので、DVDはともかく童謡のCDでも買ったげようかな…

category: 二分脊椎

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手術終わりました。  

無事に手術終わりました。

当初脂肪腫の形状が複雑なため12時間かかると言われましたが、
実際に見てみたら思ったより複雑ではなかったということで
予定より3時間ほど早く終わりました。

たろちゃんが今晩ICUにいるため私は一旦帰宅です。
まだ鎮静剤で朦朧としていましたが、思ったよりはぐったりしておらず
お腹が空いたと酸素マスクのふちをしゃぶってました(^_^;)

ひとまず手術が無事終わってホッとしてます。

気持ちがずいぶん張ってたらしく帰宅してから起き上がれないくらい疲れていますが
今夜はしっかり休んで明日からまたがんばります!

category: 二分脊椎

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入院しました。  

無事に?入院しました。
手術までは付き添うことにしたので私も小児病棟なうです。
あななつかしや点滴アラーム…

環境が変わって寝られないかと思ったら検査を受けたり移動したりで疲れたのか、いつもの時間にはぐーすか寝てくれました。
家はかなり静かなので心配してましたが周りの音も気にせず寝てくれてるので、一先ず安心です。

ただ、親用のベッドはないので、約70~80×160cmのベッドに2人で寝ます('A`;)
親の布団でも1人で1枚使う勢いのたろちゃんとうまく共存できるか心配ですが頑張ります。
最近寝ながら寝返りするんだよなぁ…

入院したら忙しいかと思ったら、子供が寝ちゃうと完全にヒマですね。
とりあえず寝返りしてベッドの真ん中を占領したたろちゃんに、どうやってスペースをあけてもらうか考える事にします…。

category: 二分脊椎

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人生の山が高すぎる  

超絶愚痴です。
自分がスッキリしたいだけの吐き出しです。
そんなもんアップすんなって話ですし
大変なお目汚しです。
.
.
.
.
.
もうこの1年ほど色々ありすぎていよいよ私の脳みそが処理しきれなくなってきました。
時系列に沿って書いてみると…

ようやっと妊娠したと思ったら切迫流産で寝たきりに

お義母さん入院、妊婦はきちゃダメとお義母さんに言われてお見舞いにもいけず。

私が切迫早産で緊急入院、90日間安静生活

結局34週で早産&たろちゃんNICU入院

たろちゃんの潜在性二分脊椎発覚
最初に診てくれた先生から歩けなくなるかもと言われる

たろちゃん退院、初めての育児でテンパりまくる中転院先探し

お義母さんがいよいよ寝たきりに。
暇さえあればたろちゃんの顔を見せに通う。

たろちゃんの入院前検査、入院日決まったら一週間前くらいに電話しますと言われていつ連絡がくるかとやきもき。

お義母さんが亡くなり、実家の母に来てもらいたろちゃんを見てもらいつつ通夜葬儀の手伝い

早朝主治医から電話があり入院日と手術日(どちらも一週間以内)を告げられる

イマココ。

他にも細かい事ですが、産後めまいが治らなかったり、持病の汗疱が悪化したり、一連の出来事のために産後初めての帰省を直前に取りやめたり、義実家へ家事をしに行ったり、義実家のあたりは今も近所付き合いが密な地域なので仏事関連でまた色々あって気疲れしたり…。

さらに昨年お義父さんから義実家の近くの土地に家を建てたらという提案を頂き、
そちらの話も進めていたのですが、
どうしても手につかなくなりこちらは一旦止めてもらいました。
今のアパートは狭いし消費税のこともあるからそんなにゆっくりはしていられないのですが
もう、正直言って無理です。

お義母さんのこと、早産のこと、二分脊椎のことと
大きく分けたら3つのことだと理解はできるのですが
一度にやってこられるとあっぷあっぷします。
マルチタスク仕様ではないのでホント…。

最近は気を抜くといつでも涙が溢れてきて困ります。
仕方のないことだ、今さえ乗り越えたらと心の中でつぶやくのですが、気持ちが追いつかなくて…。

入院するのも手術を受けるのもその後が大変なのもたろちゃんなんだって
わかってるし、
手術を受けることで良い方向にいくかもしれないんだから悪いことではない、たろちゃんのためにしっかりしなきゃって思うんですけど、
色んな事が重なりすぎて打ちのめされたような気分になってしまい、
なんだかなにをするのも憂鬱です。

果てはどうして普通に物事が運ばないんだろう
普通に十月十日で産んで普通に健康で普通にお宮参りやお食い初め、初節句なんかもしてあげて…どうしてそんな事ができないんだろう。
なにも心配せず、ただただこの子をかわいいかわいいと言って育ててやれたらどんなにいいだろう
なんて考えまで頭をかすめる時があって、そんな考えを抱く自分に嫌気がさします。
皆それぞれいろいろあって「普通」なんて存在しないとわかっているのに。

いつかこんな事もあったねと笑える日はくるのでしょうか。
人生にはいくつかの山場があるとは思いますが、山が高すぎて山頂が見えません…。

category: 日常生活

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早すぎる別れ  

しばらくぶりです。
実は先週、かねてより身体を悪くしていた義母が亡くなりました。
まだ還暦も迎えていない、50代での早すぎる別れでした。

たろちゃんが退院した頃は寒かったので
暖かくなったらお宮参りとお食い初めを一緒にやろうねって言ってたのに
暖かくなるほんの少し前に容態が悪くなって寝たきりになり、
そのまま帰らぬ人となってしまいました。

しかし、昨年夏に「年は越せないだろう」と言われて、
たろちゃんの顔も見られずに逝ってしまうのかと落ち込んでいたのですが
たろちゃんを見るどころか抱っこまでしてくれたのでそこだけはよかったなぁと思ってます。

よく出来た、家族の太い支柱のようなお義母さんで
私のような不出来な嫁のこともとても可愛がってくださっていたので
胸にぽっかりと穴があいたような気持ちです。

田舎の家でかつ長男の嫁、さらに生後半年のたろちゃんもいるという事で、初七日が終わるまではかなり忙しく、張り詰めたような気持ちでしたが、
日常に戻ったらふとした瞬間にさみしさに襲われます。

もっとお義母さんに色々と教えてもらいたかったなぁ。
もっとお義母さんに夫が子供だった頃の話を聞きたかったなぁ・・・。

いなくなってからじゃ遅いのに、もう一度お話したくてたまりません。


お葬式が終わって家に帰ってきた後、
祭壇の前で義父が4歳の姪を膝にのせて
「なぁ○○、ばあば笑ってるやろ。もうなぁ、じいじが悪いことしてもばあばは笑ってるばかりでじいじのこと叱ってくれへんのや・・・。じいじはばあばに叱られたいよ・・・。」
と言ってるのを聞いてしまいました。

姪は義母の死も理解出来ておらず、無邪気に○○ちゃんは叱られたくな~い!と言ってましたが、
ああ、誰かがいなくなるって、そういう事なのか・・・と涙が止まりませんでした。

義理のとはいえ親を亡くすのは本当に辛いです。
乗り越えるにはしばらくかかりそうですが、
少しずつ前に進めたらと思っています。

category: 日常生活

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危険ななめられ太郎  

生後6ヶ月になりました。ハーフバースデーというやつですね。
特にこれと言ったお祝い事はしていませんが…

ブログをずっと見ておられる方ならお察しかもしれませんが
お宮参り、お食い初め、初節句
実はどれもまだできていません。
家庭の事情なのですが、たろちゃんに申し訳ないなぁと思いつつも
やらないと決まったわけではないし…というところです


でもあんまり何もないのもアレなので、
おもちゃを買い与えてみました。



完全に親の趣味ですね(妊娠中にはるまき日記を読んだ)

当の本人はというと、気に入ったのかちがうのか微妙な感じ
あなたになめられるために生まれた割にちょっとなめにくそう。

とはいえ同じたろちゃん同士仲良くしてもらおうと持たせておいて
隣で洗濯物を畳んでいたら突然たろちゃんがギャン泣き。
びっくりして見たら、なめられ太郎のおっぱいハットの縁が
たろちゃんの口にかっぽりハマって抜けなくなってました…
慌てて外したのですが、あまりに間抜け&軽くミラクルな状態だったので
思わず写真を撮ろうか悩んだのはたろちゃんに内緒です。

その後なめられ太郎のおもちゃランクは下がってしまったらしく、
あまり手に取ってもらえてません…
憐れなりなめられ太郎。

category: たろ生後6〜8ヶ月

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ビョルンにまつわるどうでもいい話  


パタリロ!より


おそらく私だけだとおもうが
ベビービョルンと聞くたびコイツを思い出してなんだか耽美な気分になる。



おまけ。 初期のマライヒ

アンタそんな事言ってた時期があったのか。

category: 日常生活

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